読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MX4Dで『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を観てきた!

映画

 

f:id:sorena:20150714135715j:plain

あらすじ

人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。(シネマトゥデイ)

 

感想

新宿のTOHOシネマズにて最近始まったMX4Dを観てきました。始まったばかりだったのもあり満席。荷物は劇場に入る前にロッカーにいれました。椅子が動く為に席の下や前に置くのは禁止とのことでした。劇場に入って驚いたのは席の前の間隔がめちゃくちゃ広い。余裕があるのでイスが動いても前の人を蹴ったりまた蹴られたりすることはなさそうでした。正直自分の感想的には「こんなに動くの?!」とちょっとビビリましたw。


自分は知らなかったのですが、例えば森の中のシーンなら土の匂いがしたり、街が破壊され煙が立ち込めているシーンではスクリーンの前に煙がモクモクしてたりとか銃を発泡するシーンではライトが点滅したりだとか。イスが動いて風が吹く以外にも体感することのできる工夫が沢山ありました。4Dには2種類あるらしく、今回はMX4Dでしたが、4DXの方も見比べたいなーと思いました。

 

そして、アベンジャーズ。
東欧のソコヴィアでヒドラの残党がロキの杖を使った人体実験が行われている研究施設を襲撃する。初っ端からアクセル全開のアクションシーンでいきなり4Dにしてよかった!と思った。今回は色々な映画から繋がりがある部分が多く、前作と違って深い部分に関わってくるので『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』と『アイアンマン』シリーズは観てからのがより楽しめると思う。自分はマーベル作品を結構観ているのでものすごく楽しかった。


今回はトニー・スタークが人工知能で平和を守るために開発したウルトロンの思考が意図したものとは違うものになっていく。ウルトロンがいきなり登場してヒーロー達を襲う場面の日常がいきなり危機に変わる緊張感がスリルがいままでの作品とは違う雰囲気があった。人体実験によって能力を得た双子との関係も注目。ワンダによって操られたハルクとアイアンマンとの戦闘は迫力があったし4Dでは更に盛り上がるシーンだった。前作は大きい敵との戦闘がラストシーンだったけど今回のラストシーンは迫り来る複数の敵とのチームワークが目玉になっているので大暴れするシーンはここくらいだったように思う。

 

ものすごく余談だがワンダを演じているエリザベス・オルセンがめちゃくちゃ美人だったw

久しぶりに感想を記事を書こうと思ったけどいままで以上に思ったことが書けない・・・つらい・・・

/*目次 スムーズスクロール*/