読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

映画『くちづけ』を観ました。

映画

あらすじ

知的障害を持つ娘のマコ(貫地谷しほり)を、男手ひとつで育てる愛情いっぽん(竹中直人)は、かつては人気漫画家だったが休業し、すでに30年がたっている。知的障害者のためのグループホーム「ひまわり荘」で住み込みで働き始めたいっぽんと、そこで出会ったうーやん(宅間孝行)に心を開くようになったマコ。しかしそんなある日、いっぽんに病気が見つかる。(シネマトゥデイ)

 

感想

映画『くちづけ』を観ました。ラストで思わず泣きました。

今(5月20日現在)はGyao!で無料配信をしているので是非観て欲しい!

 

はじめの方はみんな面白くてどちらかというとコメディを見ているかのような日常的なシーンが続いていくが、だんだんと竹中直人さん演じる愛情いっぽんの悩みや不安が出てきて次第にシリアスになっていく。途中で出てくる橋本愛の友達(?)のギャルが「きもい!」と発言していて、これもある意味リアルな話なのだと思うととても悲しくなる。

 

愛情いっぽんの行動についても理解できるし、決してありえない話ではないのだと思う。ただのシリアルだとマイナスな感情しか残らず後味の悪い話になってしまうけど、今作はユーモアも含めることで泣けるシーンなのに笑えたりする。

 

不安や悩みに考えさせられる本作ですが、実際はどうなのかは自分にはわかりません。ですが、メッセージがはっきりしているし、笑えるけどテーマは重いので障害者の方についてやグループホームについてなど考える良い機会になったと思います。

 

久しぶりに泣いたし、いろんな人に観てもらいたいです。

感想はうまく表現できる気がしないのでこのくらいにしておきます。

くちづけ [DVD]

くちづけ [DVD]

 

 

/*目次 スムーズスクロール*/