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映画『アメイジング・スパイダーマン2』を観ました。

映画

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あらすじ

スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。(シネマトゥデイ)

 

感想

先日、アメイジングスパイダーマン2を観ました。

 

全体的に恋愛色全開。アクション全開。な感じでした。

最初は前回、謎になっていた主人公ピーター・パーカーの両親の話が始まります。これだけでも楽しみにしていた人はワクワクが止まりません。今回はそこからストーリーが始まり重要な部分に関わってきます。

 

サム・ライミ版の「スパイダーマン」とは違いリア充感が恋愛映画並のイチャイチャが序盤から全力で飛び込んでくる。これだけでもいままでのシリーズと大幅に違いを見せいているアメイジングシリーズ。1を観ていなくてもなんとなく楽しめますが、細かな設定だったりでやはり置いて行かれると思います。

 

今回の見どころは悪役がなんと3人。自分的には悪役3人が共謀しスパイダーマンをあの手この手で陥れる。みたいな展開を期待していたのだが、共謀はしていても共闘することがなく少し残念だった。それと悪役3人と言ってるがメインはエレクトロとグリーンゴブリンの2人。グリーンゴブリンは予告を観れば分かる通り幼馴染のハリー・オズボーンなのだがこれがまた良いキャラをしていて好きになれるキャラクターだった。ネタバレになるので多くは語らないが「アメイジングスパイダーマン3」がある場合は悪役が2以上に多数出てくるのではないだろうかと予想ができる終わり方をしている。悪役のなかではエレクトロの悪役っぽさが最高であり、今作から登場しているのにキャラクターの存在感がとてもあっておもしろいかった。

 

そして、やっぱり可愛いエマ・ストーン。これだけでも興行収入に相当貢献しているんじゃないだろうか(笑)。エマ・ストーン演じるグウェンの寛大な受け入れる心と戦闘スタイルにまで口を出しあうような仲の良さだったりが普通のヒーローのヒロインとはまたひと味ちがって愛らしい。

 

見た人はわかると思いますがどうしてこの終わり方を選んだのか監督に問いただしたくなるような終わり方をしていて、一応ハッピーエンドなのかもしらないがいまいち納得しがたい終わり方である。しかし、アメイジングシリーズはピーター・パーカーが様々な悩みとぶつかりながら大人になっていくのが特徴であると思うし、人間性みたいなもの最高である。

 

一緒に見に行った友人は「3Dの意味あった?」みたいな事を言っていたが、アクションシーンの3Dはやっぱり最高。本当にニューヨークを飛べるような爽快感があります。でも恋愛シーンだったりも多い今作では確かに無駄に思えてもしょうがなかったのかも。

 

アメコミの作品は子供にはわかりにくいと思いますが、アメイジングスパイダーマンは大人の男性でも女性でも楽しめる作品なのではないでしょうか。

 

では。

 

 

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