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映画『白ゆき姫殺人事件』を観ました。

映画

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あらすじ

人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、美姫は地味で目立たない存在だったことが報道され……。(シネマトゥデイ)

 

感想

2週間ほど前ですが、白ゆき姫殺人事件を観ました。

 

リアルでとても怖い物語でした。

 

Twitterなどでの情報の取り扱いや信ぴょう性の有り無し、

インターネットが作り上げる犯人像だったりが

いつ現実になってもおかしくはないと思うような話だった。

 

今作の特徴は「いろんな人が語る」という所ではなく、

「いろんな人から観る事での違い」だったと思う。

 

「いろんな人が語る」は告白以降ありふれている演出のようになってきている感じだが、今回はそれによる視点の違いだったりが面白かった気がする。

 

演出でもあるのだろうけど途中まで犯人像を観ている側も騙すような事をしている。

察しがいい人なら気づけるかもしれないが、本当に犯人がわかりにくかった。

 

終盤になるにつれて明らかになっていくのはやっぱりサスペンスの面白いところですね。

 

とてもおもしろかったのでいろんな人に観て欲しいですが、

劇場よりDVDだったりで観るのをおすすめします。

 

では。

 

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

 

 

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